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2014年1月17日金曜日

通園グッズへの道

 通園グッズとは、レッスンバッグ(絵本バッグ、おつかい袋など呼称は様々)、シューズバッグ(上履き入れ)、お弁当袋などのこと。入園の前に、これらを準備することになる。
 形やサイズも細かく指定されるので、結構大変だ。暗に手作りを要請する園も少なくない。「手作りはお母さまの愛情です」とか何とか。お、おう。

 お金出して買ったって愛情じゃんと本音では思う、21世紀の母たる私であるが、波風立てるのも面倒だと思うトシでもある(涙)。まあバッグ(トートバッグ)やお弁当袋(巾着)は、縫いモノとしては相当にカンタンな部類だ。ご覧のブラウザの検索窓に[通園バッグ]等と入力していただければ、無料のレシピがわんさか出てくる。本当にいい時代である。
 私に書けるのは小ネタ程度、しかも独断と偏見であるが、上品な一般論ではなく個人の偏見が読めるのが、個人ブログの利点つうことでひとつ。

一、高いミシンは要らない。入園グッズに限らず、何か作ってみたいけどミシンがないから……、という話を本当によく聞く。迷って躊躇するくらいなら安いものでいいと思う。セール期を狙うのもいい。
 シンプルな機能の家庭用ミシンで十分なので、あとは糸かけが簡単で分かりやすいものを選ばれるとよいと思う。ラクに楽しく使い続けるためにも。

二、初心者ほど裏付きオススメ。バッグ類には表布一枚仕立てと裏(中袋)付きがあるが、縫い目に自信のない人、面倒臭がりな人(私です)ほど裏付きが○。何故なら、ぜ〜んぶ隠れちゃうから。布端や糸の始末がないのでキレイだし楽なのだ。用意する布は増えるが、裏布を何にするか考えるのも楽しい。
 表布は軽くて丈夫なキルト地が一般的らしいが、好きな布にキルト芯を貼ってもいい。手芸店で相談すれば、それは熱心に(笑)教えてくれるはずだ。

三、「はじめて本」はココをチェック。「はじめてママの」「一日でできる」。タイトルにこんな言葉が入った本を買うときは、できれば「作り方」のページをチェックしたい。大きな声では言えないが、中身はとても初心者向けとは呼べない本も見かけるからだ。ま、色々とオトナの事情があるのだろう。
 作り方を見て、自分にもできそうかイメージしてみる。ちなみに先に挙げたタイトルは、あくまで架空例とゆうことでひとつ。

 通園グッズ以外にも「(他の園児のと区別するため)スモックにアップリケする」「(大きめサイズを買うので)袖の丈つめをする」等々、裁縫を求められる場面は結構多い(ああ面倒)。ま、テキトーでも何とかなる(た、たぶん)。私もテキトーだし。
 全部「実母におまかせ♪」な人もいるだろうなあ。知人に「全部ダンナにおまかせ♪」なママがいるけど。父の愛が詰まった通園バッグ。す、すてきだ。

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